くずはロータリークラブ
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会長方針
「模倣から創造へ・内なる力を高めよう」

2017-18年度会長 山口 尚志
2017-18年度会長
山口 尚志

くずはロータリークラブは1974年に創立、歴史と伝統を積み重ねました。そして、創立45周年を間もなく迎えようとしています。確実にそして有効な奉仕活動を継続して活動してきた実績があります。その活動の原点は会員一人ひとりのロータリアンとしての「責任と自覚」であります。いま、くずはロータリークラブ第44代の会長職を拝命するに際し、この「責任と自覚」そして「奉仕の原点」をしっかりと見極め、次代へとつなぐ役割を果たす責任を感じている次第です。
さて、この積み重ねたくずはロータリークラブの「伝統と歴史・奉仕の原点」を単に「継続・継承」ということに終わることなく「新たな奉仕活動の創造」へと進めていくことは重要なことです。即ち、くずはロータリークラブの歴史から学び、伝統を形骸化することなく「誇り」に思い、新たな奉仕活動の創造へとつなげていくことが、くずはロータリークラブの更なるなる発展と考えます。
私たちは、今まで取り組んできた奉仕活動、諸事業を「見直し」という言葉をあてはめ協議を行い、その活動の意義や重要性を再認識し、奉仕活動を実践してきました。
創立45周年を控え、今一度、「責任と自覚」「奉仕活動の原点」という視点で、くずはロータリークラブの諸事業・奉仕活動を見直し、次代へとつなぐ糧にすべきと考えます。それは会員数60数名を有するクラブに成長し、私たちの活動は大きな「力」となり、地域に根差したものとなっています。決して驕ることなく、謙虚な姿勢のもと、今後も「奉仕の理想」向けてさらなる、努力研鑽に励むことが責務であると考えます。「模倣から創造へ」という言葉があります。創造の原点は「模倣」からと言われます。この言葉通り、常にこの精神を持ちあわせ諸事業に取り組んでまいります。
即ち、奉仕活動の原点、それは、不滅の道を切り拓いてきたくずはロータリークラブの歴史であり、私達くずはロータリークラブの存在意義であります。そのために今まで以上にクラブとしての「内なる力を高める」必要性を感じるところであります。
会員相互の友情と親睦をより深め、会員の職業を通じての社会貢献、そして地域社会への奉仕活動の実践。国際奉仕分野においては、自由で平和な国際社会を築くための一助となる活動。また、未来ある青少年により良い環境の構築をめざしその育成に努めます。私たちの「内なる力を高める」を目標・指標とし、クラブの諸事業・奉仕活動を「見直し」の視点、即ち「Look again」でなく 「Re consider」の視点で奉仕活動の推進向けて努力するところです。
因って、くずはロータリークラブ 2017-18年度のクラブテーマを「模倣から創造へ・内なる力を高めよう」と設定させていただきます。会員諸氏のご理解とご指導、さらにご協力をよろしくお願いいたします。
そして、我がクラブにとっての大きな名誉であり、優れたリーダーシップを期待される年度となりました。私ども、くずはロータリークラブより国際ロータリー2660地区IM3組ガバナー補佐の輩出、出向であります。出向いただく宮田明歴代会長には、くずはロータリークラブを誇りとしてご活躍いただくことは勿論のこと、最大の支援と協力、理解を惜しまないものであります。宮田ガバナー補佐の言葉と活動は、くずはロータリークラブの誇りであり、私どもクラブの「躍動の源」と信じるところです。

e-mail:info@kuzuha-rc.jp