くずはロータリークラブ
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ロータリークラブについて
ロータリークラブとは
国際ロータリーの使命
国際ロータリーの使命は、ロータリアンとロータリークラブがロータリの綱領を遂行するための力となり、併せて、ロータリーが発展を遂げた子のめざましい時代に置いては個人と団体による奉仕活動に第1の眼目を置きつつ、人間の品位と生活の質を高め、世界平和推進のため、あまねく人々の大いなる英知を喚起することにある。
2018〜2019年度 RI会長テーマ
インスピレーションになろう
ロータリーの標語
四つのテスト
- THE FOUR -WAY TEST -
言行はこれに照らしてから
Of the things we think, say or do
I  真実か どうか
Is it the TRUTH
II  みんなに公平か
Is it FAIR to all conecerned ?
III  好意と友情を深めるか
Will it build GOODWILL and BETTER
FRIENDOSHIPS ?
IV  みんなのためになるか どうか
Will BENEFICICAL to all concerned ?
四つのテスト
ロータリーの目的

国際ロータリーの使命 (The Mission of Rotary International)
RCの世界的連合体であるRIの使命は、他者に奉仕し、高い倫理基準を促進し、事業と専門職務および地域社会のリーダーの間の親睦を通じて世界理解、親善、平和を促進することである。
ロータリーの目的(旧「ロータリーの綱領」)
ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある:

第1
知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
第2
職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものとすること。
第3
ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。
第4
奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。
付記:
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を起こさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致している。

(「ロータリーの綱領」の日本語訳は2012年に改訂され、「ロータリーの目的」(上記)と なりました。参考までに、旧「ロータリーの綱領」の訳は以下の通りです。)
ロータリー綱領は、有益な事業の基礎として奉仕の理想を鼓吹し、これを育成し、特に次の各項を鼓吹育成することにある。

第1
奉仕の機会として知り合いを広めること。
第2
事業および専門職務の道徳的水準を高めること。あらゆる有用な業務は尊重されるべきであるという認識を深めること。そしてロータリアン各自が、業務を通じて社会に奉仕するために、その業務を品位あらしめること。
第3
ロータリアンすべてが、その個人生活、事業生活および社会生活に常に奉仕の理想を適用すること。
第4
奉仕の理想に結ばれた、事業と専門職務に携わる人の世界的親交によって、国際間の理解と親善と平和を推進すること。
ロータリーの理念
ロータリーは人道的な奉仕を行い、あらゆる職業において道徳的水準を守ることを奨励しかつ世界に置ける親善と平和の確率に寄与することを目指した、事業及び専門職務に携わる指導者が世界的に結び合った団体である。
ロータリーの目的とサービス
ロータリーでは、社会生活における成功と幸福は、他人に対する思いやりと他人を助けることにあるとして、各自の職業を通じての「奉仕の理想」を目的としている。

そのためには、
  1. 広く知り合いを求めて奉仕の機会を多く持つ

  2. 各自の職業に誇りをもって、その道徳的基準を高める

  3. 公私の別なく奉仕の理想を実行する

  4. 理解と友情を国際的に広める。
この4つの道を掲げている。

さらにそのための自分の行動は、
  1. 真実かどうか
  2. みんなに公平か
  3. 好意と友情を深めるか
  4. みんなのためになるかどうか
という”四つのテスト”に照らしてきめられる。
これは、人のため世のために、奉仕することによって得る利益と楽しさを表したもの。
したがってサービスにも、クラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕の4部門があり、国際間の留学生交換、児童や青少年の保護養成、身体障害者、天災飢餓に悩む人々、そのほか各種の一般社会施設等への援助を行い、また、自分や他人との職業上の相互関係も円満にして、共存共栄を促進させる努力をつづけている。
そのための話し合い、すなわちクラブ例会には必ず出席して、クラブ運営や相互親睦を図るクラブ奉仕を怠ってはならないわけである。

ロータリークラブの歴史
ロータリーの誕生とその成長
今から94年前、1905年当時のアメリカは経済恐慌で人心はすさみ、犯罪は巷に満ちているありさまでした。 これを憂いたシカゴの一青年弁護士ポール P.ハリスは、よい社会をつくるためには、人の和を図り、多くの人が奉仕する気持ちを持つようになることが大切だと考え、まず石炭商シルベスター・シール、鉱山技師のガスターバス・ローア、洋服商ハイラム・ショーレーの3人と語らい、この理想をひろく人々に呼びかけるため、2月23日、第1回の会合を持った。はじめ数ヵ月は非公式にプースター・クラブと呼んでいたが、さらに印刷業界のハリー・ラッグルズスや他の友人が加わってロータリー・クラブの誕生となった。
ロータリーとは、集会を順番に、会員が各自の事務所で持ち廻ってひらくことから名付けられた。この理想は着々と実現され、1908年2番目のクラブがサンフランシスコにつくられ、1910年には国内に16クラブ、さらに国境を越えてカナタ゛、英国へと国際的ひろがりをもって発展し、ここにロータリー国際連合会ができ、1922年には国際ロータリーと呼ばれることになった。
こうしてこのささやかな理想の芽生えは、現在159の国家に広められ、1998年6月30日現在、クラブ数29,113会員数1,201,595人を数える世界的規模の緑の沃野に実りつつあるわけである。

日本のロータリーの歩み
日本のロータリー・クラブは,1920年(大正9年)10月、その頃の三井銀行重役・米山梅吉氏が、国際ロータリーから委任されて、東京に設立したのがはしまりで、世界で855番目のクラブであった。続いて1922年大阪、次に神戸、名古屋、京都、横浜に、また当時日本の統治下にあった朝鮮、台湾、さらに満州国にも設立され、昭和15年には48クラブ、2,000人の会員を数えるまでになった。
ところが太平洋戦争直前の昭和15年は国際団体に対する圧迫がロータリーにも及び、遂に日本のロータリーは国際ロータリーから一時脱退しなければならなくなったが、戦時下にあってもその精神と組職は失われず、例会はつづけられた。戦後の平和回復とともに、国際復帰をめざす努力が実って、1949年(昭和24年)3月、東京、大阪をはじめ7クラブが国際ロータリー復帰を認められた。以来めざましい発展を続け、北は稚内、南は沖縄、北マリアナ諸島、グアム、ミクロネシア、パラオまで1998年6月30日現在、クラブ数2,267、会員数127,482人におよび、現在なおすべての都市、すべての町にクラブが出来るよう努力を続けている。
これは、すべての会員が、住みよい世の中をめざして、ロータリーの「奉仕の理想」を広めようとの強い願いのあらわれにほかならない。

ロータリーの徽章
ロータリーの徽章の着用は、ロータリアンとしての権利として認められ、ロータリアンとその家族が着用する襟章に使用することが許されています。
「徽章」とは、我々が通常バッジと呼んでいるロータリーマークの襟章のことです。国際ロータリー細則で使われている「バッジ」(Badge)と云う言葉は、例会場で付ける丸い名札を指しています。
ロータリーの徽章の着用は、ロータリアンの誇りを示すと同時にその責任を表しています。
1993〜94年度国際ロータリー会長ロバート・バース氏は、国際協議会で次のように述べています。

”ロータリアンが徽章を付けているときは次のことを意味している
  • あなたは私を信用していただいて結構です;

  • 私は信用に値する者です;

  • 私の用意は出来ています。いつでも、あなたのために奉仕できます;

  • 私は受ける以上のものを、あなたに与えます;

  • 私は人のために奉仕します。”
最初のロータリーの徽章は、1905年(明治38年)にシカゴ・ロータリークラブ会員で、彫刻家のモンタギュー・M・ベアがデザインしたもので、馬車の車輪を形取った簡素なもので、「文明と運動」を象徴するものでした。最初の頃は多くのクラブがこれに少し手を加えたものを徽章として採用していました。
1910年に結成されたロータリー全米連合会から加盟クラブへ呼びかけて徽章の意匠を募集し、1912年の大会で金色とロイヤルブルーの歯車を正式の徽章として制定しました。その後、輻と車輪の数が変わり楔穴が付けられ、1923年(大正12年)に、6本の輻、24の歯輪および一つの楔穴のある今日の徽章が定められました。
国際ロータリー理事会は、国際ロータリアンの徽章、バッジその他の記章を、専らロータリアンだけの使用と全ロータリアンの利益のために確保し保全することを義務づけられています。国際ロータリーは、ロータリー徽章の製造・販売・使用の免許制を採用しています。またいかなる他の徽章徳見合わせて製造使用することも禁じています。
他方、国際ロータリーは、クラブやロータリアンが、国際ロータリーの徽章、バッジその他の記章を商品の商標その他商業上の目的に使用することを禁止しています。

ロータリークラブの組織と運営
ロータリー日本財団
ロータリー日本財団は、ロータリーの奉仕の理念に基づき、人々の健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすることを目的としています。 ロータリー日本財団は、国際ロータリーのロータリー財団の協力財団です。

詳しくはこちらをご覧ください。
●公益財団法人ロータリー日本財団
http://piif-rfj.org/

ロータリー米山記念奨学会

ロータリー米山記念奨学会とは?
ロータリー米山記念奨学会は、勉学・研究のために日本に在留している私費外国人留学生に対し、日本全国のロータリアンからの寄付金を財源に奨学金を支給し支援する、民間の奨学財団です。

詳しくはこちらをご覧ください。
●公益財団法人ロータリー米山記念奨学会 『米山記念奨学会について』
http://www.rotary-yoneyama.or.jp/summary

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