くずはロータリークラブ

東日本大震災支援活動報告

気仙沼RC 気仙沼南RCの皆様とともに
2015.08.25 気仙沼RC例会に出席して
2015年8月24日・25日
東北支援

訪問日時

2015年8月24日(月)〜25日(火)
気仙沼RC例会 8月25日(火)12時30分〜13時30分

気仙沼RC 訪問の趣旨

昨年11月に挙行した「くずはロータリークラブ創立40周年記念式典並びに祝賀会」にご臨席をいただき拝顔の上、お礼を申し述べることを第一とし訪問。また、気仙沼南ロータリークラブ会長他も気仙沼RC例会出席をいただき同様の趣旨。
両クラブへ復興支援を期して「支援金」を持参しお渡しした。また「友情と親睦」の再確認の訪問と位置づけた。

くずはロータリークラブ参加メンバー 15名

小北会長 原田直前会長 米田幹事
稲田SAA 橘理事 源本理事
國田研修委員長 多田会計 上山会長エレクト
粟津理事 山口尚志副会長 木崎理事
柿丸会員 森岡会員 阪本事務局員

前日の食事会での確認事項

8月24日に仙台市内にて前泊し、くずはロータリークラブ出席者15名を以て 事前確認の場を食事会をかねて開催した。これは、当クラブ新入会員の柿丸・森岡両会員が初参加となったため「東北支援活動」の趣旨と経緯を説明し、併せて出席の他会員の再度の確認の場とした。
稲田SAAの進行の下、小北会長挨拶。源本社会奉仕委員長の挨拶、続いて山口尚志副会長の東北支援の趣旨と経緯の報告が成された。そして、原田直前会長の乾杯の発声により食事会の幕を開けた。上山会長エレクトの閉会の宣言により今般の気仙沼訪問の意義確認の場、並びに食事会を閉会とした。

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気仙沼ロータリークラブ 例会出席8月25日(火)12時30分 於:気仙沼ホテル観洋

東北支援当クラブ出席者15名。また、東京板橋セントラルRC・茂木直前会長並びに気仙沼南RCより尾形直前会長がゲストとして紹介された。この日の気仙沼RC例会は、食事の後「交流会」と位置づけされており、事前に有意義な例会となるようにとの配意が伺えた。食事を終え、当クラブ小北会長の挨拶に続き支援金を贈呈した。尚、気仙沼南RCの尾形直前会長にも併せて支援金を贈呈した。

例会において小北会長は、昨年の当クラブ40周年記念式典出席のお礼は勿論のこと、今後も友情を深めていきたい旨の挨拶をされ、両クラブの深い絆を再認識する場となった。続いて、気仙沼RC宮井幹事より、当クラブの40周年事業等について原田直前会長のご報告を頂きたい由の発言があったが、山口尚志副会長が原田直前に代り報告を行った。
東京板橋セントラルRC・茂木直前会長より、気仙沼RCへの支援についての報告が成され、気仙沼南RC尾形直前会長よりは当クラブに支援に対する感謝の意が述べられた。
いずれにしても、今般の気仙沼RCの例会は当クラブよりの訪問を位置づけた「例会」とされており、その内容に「訪問の意義」を感じた例会であった。

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気仙沼地域の復興工事の状況

気仙沼RC例会開会前の30分の時間を利用し、気仙沼市内を視察する。震災直後よりは当然の如く「復興」へと進んでいるが「地盤の底上げ」というとてつもない工事に今後の「時間」を感じさせるトラックの運行を観た。まだまだ現在進行形を感じた気仙沼の街となった。[復興の状況を記す]

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震災、半年後の気仙沼港
東北支援
2015年8月 気仙沼港
東北支援

あとがき  気仙沼ロータリークラブ 例会に出席して
8月25日(火)12時30分 於:気仙沼ホテル観洋

東北支援帰阪して間もなく、気仙沼RCよりお礼のメールが届きました。その中に、「震災直後はたくさんのクラブが来訪されましたが、今となっては継続して気仙沼に訪れるクラブは数少なくなってきました。その中で復興の状況を肌で感じていただき大変に感謝しています」継続することの大切さを感じた、今回の気仙沼訪問となりました。

「街を興す」ことの原点を気仙沼の地で感じたところです。いま、街に「何が必要か?」経常的に真摯に考えることが大切であることは言うまでもありません。このことは、気仙沼も枚方も総ての地域に共通であります。そして、私たちは、行政的な支援とは別に「奉仕の精神」を実践していくことが本来であると感じるところです。

e-mail:info@kuzuha-rc.jp